注文住宅を建てたい

注文住宅を建てたいと思った時、考えなければいけないことが多々あります。どこのハウスメーカーにお願いするかなどもその中のひとつですが、まず第一に予算が重要です。大手ハウスメーカーは価格帯が分かれており、おおよその価格はインターネットで簡単に調べることができます。インターネットを駆使するならば、住宅を建てるにあたってかかる税金などの諸費用も予算内に収まるよう、シュミレーションしてくれるサイトもオススメです。
また、住宅をデザインするにあたって土地の形なども重要になってきます。思っていた通りの建物が住みたい土地に建てることができるとは限りません。ハウスメーカーによっては、建てたい建物が建てられる土地を探してくれるところもあります。建て替えでない場合は利用するのもよいでしょう。
住宅も商品ですから、様々なオプションがあったりします。メーカーによって、標準で付いているところもあればオプションのところもあり、または外すと価格が安く抑えられるところもあります。必要なものは取りつけ不要なものを外した場合、一体どこのメーカーが自分たちに向いているのかを慎重に見極めることが大切です。
最終的には住むのは自分たちなのだし、せっかく注文で住宅を建てるのですから、こだわるところはしっかりとこだわり快適な住まいにしたいものです。太陽光パネルが設置されたエコ住宅や、花粉やPM2.5などのアレルギー物質から家族を守るための住宅も注目されています。

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注文住宅はあらかじめハウスメーカーのデザインで建てられた家を購入する建売住宅とは異なり、注文者のニーズや思いを反映させた理想の家づくりができる方法です。

注文住宅に住んでみて感じたこと

長男が小学生になるのを機に、手狭になった賃貸アパートを出ることに決めました。引っ越し先として同じ市内の賃貸の一軒家を探していました。私たちの探している地域で3LDKで9万円位の家賃が相場でした。ある日主人が、月々9万円払うならば家を建てようと提案し、あれよあれという間に本当に家を建てることになりました。
子供が3人いるので子供部屋が3部屋ほしいし、主人が夜勤勤務なので昼間に寝ることが多く、子供たちの暴れる音や声などがなるべく寝室に届かないようにしたいという要望もあって、注文住宅にすることに決めました。自分たちで間取りを決めていくということで、既に家を建てた知り合いにアドバイスをもらいました。皆が口を揃えて言ったのはできるだけたくさんの家を見ることでした。他の家を見ることで自分の頭になかった工夫などや、失敗したことなどがとても参考になるとのことで、友人の家を見たり、住宅展示場をまわったりしました。
そうして試行錯誤しながら何とか無事に家は建ちました。図面上では完璧と思っていた所が住んでみて失敗だったと思うところもいくつかあります。例えば、寝室の奥にウォークインクローゼットを配置し主人と私の衣服をそこにすべて置いているのですが、洗濯物を取り入れてたたんでウォークインクローゼットにしまいに行きたいのですが主人が夜勤で昼間に寝ているためすぐにしまうことができないので、寝室の手前にウォークインクローゼットを配置すればよかったなど後悔もあります。しかし、自分たちで一生懸命考えた間取りですので愛着はあります。